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トイレがない!?ラニカイビーチへ行くときの注意点!

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全米ナンバーワンビーチにも輝いたことがあるラニカイビーチ。

今回はそんなラニカイビーチへ行くときに気を付けたい注意点を紹介します。

ラニカイビーチ 注意点

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トイレがない

ハワイのほとんどのビーチにはトイレがありますが、ここラニカイビーチにはトイレは設置されていません。

そのため、トイレを済ませていないとラニカイビーチに着いて早々、「お腹が・・・」なんてことにならないようにトイレは絶対に済ませてから向かいましょう。

ちなみにトイレはラニカイビーチから歩いて10分ほどのところにあるカイルアビーチパークにあるので、必ず場所をチェックしておきましょう。

 

シャワーがない

トイレがないときたら、もちろんシャワーもありません。

トイレと同じくシャワーはカイルアビーチパークにあるのでそちらを利用しましょう。

 

日陰がほぼない

ラニカイビーチは木陰などの日陰がほぼなく、晴れの日は直射日光にさらされます。

綺麗な海に見とれて熱中症や焼けすぎには十分注意しましょう。

近くに売店などもないので、水分補給のために水やスポーツドリンクを持っていくこともおすすめします。

 

ライフガードがいない

ラニカイビーチにはライフガードがいません。

そのため、あまり沖まで泳がない、疲れたら早めに海から上がるなど、いつも以上に気を遣うことが大切です。

また、子供連れの方は特にお子さんから目を離さないように十分注意してください。

サンゴに注意

ラニカイビーチには意外と多くのサンゴが生息しています。

そのため、波に体を持っていかれてサンゴにぶつかってけがをする可能性があるので要注意!

サンゴは生き物なので間違っても上に乗ったりして傷つけないように!

 

クラゲに注意!

ハワイの海にはクラゲが多く生息しています。

ライフガードのいないラニカイビーチでクラゲに刺されると処置が大変!

以下のサイトでクラゲが発生する日を確認してから出かけましょう。

http://www.to-hawaii.com/jellyfishcalendar.html

 

専用の駐車場がない

ラニカイビーチにはラニカイビーチ専用の駐車場はありません。

そのため、基本は路駐か近くのカイルアビーチパークの駐車場に止めることになりますが、慣れない海外での運転でしかも左ハンドルでの縦列駐車が苦手!という方や、駐車していい場所と駐車禁止の場所がよくわからないという方は、路駐ではなくカイルアビーチパークの駐車場に止めてラニカイビーチまで歩くことをおすすめします。

 

カイルアからは意外と遠い

モヤモヤさま~ず2で、ラニカイビーチでブーツ&キモズのマカダミアナッツ・パンケーキを食べる姿が放送されましたが、もし「さま~ずと同じようにラニカイビーチでパンケーキを食べたい!」と思ってパンケーキを持ってラニカイビーチまで歩こうとしている方がいたら要注意!

 

テレビだとカイルアのブーツ&キモズから一瞬でラニカイビーチまで移動していますが、そこはテレビの魔法。

実際はブーツ&キモズからラニカイビーチまでは約3.3キロの距離があります。

もし徒歩でラニカイビーチまで向かおうとすると約40分かかります。

ハワイの炎天下の中40分も歩いたらビーチに着く前にバテちゃいますよね。

そんな時はレンタサイクルかTheBusを使うのがおすすめです。

レンタサイクルとTheBusには以下のメリットとデメリットがあります。

 

レンタサイクルのメリット

・気になった場所に寄り道ができる。

・渋滞に巻き込まれない。

・1日レンタルなら時間に縛られない

デメリット

・徒歩同様、日が出ているととにかく暑い。

・TheBusで行くよりもお金がかかる

 

TheBusのメリット

・レンタサイクルよりも安い。

・ビーチに行くまでに疲れない。

デメリット

・カイルア~ラニカイ間の本数が少ない。1本逃すと1時間以上待つことも。

・水着が濡れたままだと乗れないので乾くまで待つ必要がある。

 

以上のことを考慮して、自分にあった方法でラニカイビーチへ向かいましょう!

 

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